Spotifyってもしかして悪徳な会社ってことはないよね?

このように感じたなら今回の記事を見ていただきたいと思います。今回の記事ではSpotifyを解約したのに課金されることがあるんだよってことをお伝えします。

  • 解約したのに課金された状況
  • 退会方法や違約金の利用規約
  • 決済ミスの可能性
  • Spotifyは怖い

これらについてまとめていきます。

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Spotifyを解約したのに課金された

数カ月前に解約済みなのに

解約したから数カ月もたったある日、ふとクレジットカードの明細を見てみるとある異変に気付きました。解約したはずのSpotifyからの月額料金の請求が来ているのです。

ありえない!

そんな気持ちでいっぱいでした。Spotifyをお試し期間3カ月だけで解約したはずなのにどうして?慌てて慌ててしょうがないかったです。

当時はSpotifyの無料期間のみ利用して3カ月以内には解約していました。解約したことも確認しています。

解約したことは確認済み

解約できない理由としてよく言われるこちらの内容があります。

  • サインアウトしただけ
  • アプリを削除しただけ
  • 解約の途中で手続きをやめた

こんなことは一切ありません。音楽定額配信や動画配信サービスの登録・解約には慣れているので、このような初歩の間違いはしません。それに、解約後にSpotifyを解約したことを確認しています。

定額コースを確認すると、現在Spotify Freeアカウントですと表示され、Freeプランであることは確認していましたから。

だからなんで、解約後に請求しているのかさっぱりわからないんです。

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退会手順と違約金を規約も違反してない

退会手順はこのとおりやった

退会方法がまずいのかと思って調べなおしてみるとこちらの通りです。

  1. アカウント情報ページ
  2. 定期購入
  3. 変更
  4. プレミアムをキャンセル
  5. はい、キャンセルします
  6. 月額コースの解約完了

このようにSpotifyを正しい手順で退会しています。

利用規約の違約金の対象にならない

次に利用規約を確認して違約金の対象になるのか調べてみると、このように書かれています。

解約は、現在のサブスクリプション期間の最終日の翌日に発効するものとし、お客様は無料サービスにダウングレードされます。お客様が Spotify を通して有料サブスクリプションを購入し、お客様が支払または有料サブスクリプションの解約および/または本契約の終了を行った場合であって、(1) クーリングオフ期間が終了した後であるとき (該当する場合) または (2) 現在のサブスクリプション期間の終了前であるときには、当社は、当社にすでに支払われた各サブスクリプション利用料を返金しません。

引用元:Spotify利用規約

つまり、当月の利用料金を支払っている間に解約すれば、利用期間の最終日の翌日に無料会員になるということです。

しかし今回のトラブルの原因は、解約後に月額料金が請求されたということなのでこの状況とは異なります。利用者がお金を払わないといけない場合が他にあるのか利用規約をもう一度確認しすると、このような記述を見つけました。

お客様は、(1) お客様による本契約またはそのいずれかに対する違反、(2) お客様が掲載またはその寄稿した各ユーザーコンテンツ、(3) お客様が Spotify サービス上で、またはそれを通して携わる各アクティビティおよび (4) お客様による法令違反または第三者の権利の侵害に起因しまたは関連する、いかなる種類の損害賠償、損失および費用 (合理的な弁護士費用および訴訟費用を含みます。) の一切について、Spotify に補償し Spotify を免責することに同意します。

引用元:Spotify利用規約

個人がSpotifyにお金を払うようなことが起きるのは損害賠償になるようなケースになるということです。つまり、解約を正しい方法で完了している場合には違約金のような追加料金は発生しないはずなのです。

しかし、なぜ解約後に月額料金を支払っていたのか理由が分かりません。そこで、Spotifyに問い合わせて聞くと衝撃の事実が分かりました。

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理由は決済会社Bokuの決済ミス

Spotifyに問い合わせてみた

Spotifyのいうことが正しいのであれば、こういうことです。

Spotifyは決済会社Bokuという別会社の決済サービスを利用している。今回はBokuの決済ミスによるもので、Bokuに返金させる必要がある。ということです。

そこから、Spotifyに決済会社Bokuの問い合わせ窓口の連絡先を聞き、問い合わせることになりました。

決済会社Bokuはメインオフィスをサンフランシスコとする、ロンドン、ドイツ、フランス、シンガポール、インド・ムンバイ、そして日本にオフィスを設けている会社。デジタルコンテンツの決済サービスの進めている会社です。

しかし、この会社がやばかった・・・

決済会社Bokuとのやりとり

実際に決済会社Bokuとはどのようなやり取りがあったのかを説明していきます。

Spotifyに聞いたBokuの連絡先に連絡すると、「手続きが上手くいっていなかったから、銀行口座・住所・氏名を教えて欲しい。」と言われました。これは返金されるために必要と思い、個人情報を伝えました。

だけど、待てども待てどもBokuから返金されることはありませんでした。Spotifyに伝えても助けてくれないし、Bokuは返金するお金を振り込んだといいます。

そして、口座情報を確認してみますが・・・一切返金されていません。

その後、クレームを伝えても全く回答がなくなってしまいました。ここまで来るとあきらめるしかないのかなぁという残念にも似た気持ちでいっぱいになりました。

こんなトラブル最悪で利用してもないお金が飛んでいってしまったことには腹が立ちます。それに、Spotifyで課金したことは失敗だったなと思います。

もしかすると同じような目にあってる人は他にもいるのかな?そう思って探してみると・・・なんといたんです。こちらがその方のコメント。

bokuカスタマーセンター

音楽サイトSpotifyから 間違いの請求があり、返金となりましたが、カスタマーセンター がチャットでのやりとりで、なかなか進展しません、、、添付された返金申請書には携帯から入力できないうで、マイクロソフトドキュメントファイルでおくれといわれましたが、やり方分からず、調べてもわからなかったので教えていただきたいです。

引用元:Yahoo知恵袋

同じ状況ということがよくわかります。やはり、Spotifyで課金した人の中にはこのように解約後に課金されることがあるんですね。

つまり、結論としてはSpotifyを解約すると決済ミスが起きる可能性があるということです。しかもSpotifyはこの返金対応に関して基本的にノータッチ。下記コメントからもSpotifyは決済についてはたらいまわしにしようとしていることが感じられます。

キャリア決済についてご質問がある場合は、当社の決済代行パートナーのBokuサポートサイトにアクセスするか、jpsupport@boku.comへメールでお問い合わせください。

引用元:Spotify公式サイト

そして、Bokuが返金したといっている以上、それ以上なにも対応してくれません。こうなると、解約済みの利用者は泣き寝入りするしかない状況に・・・

今回学んだのはSpotifyは個人的にはあまりおすすめできないということです。もし、Bokuを今後一切使わないということになれば別ですが、決済を委託しているのでこれからもBokuを使い続けることになるでしょうね。

Spotifyでは多くの曲が聞けて、無料で楽しめるコンテンツも多いですが、トラブルに巻き込まれる可能性があるサービスということを覚えておいてください。

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まとめ

Spotifyで解約後にお金を請求されたことについてまとめてきました。

  • Spotifyでは正しく解約していても月額料金を支払わされる可能性がある
  • もし支払わされたらSpotifyに返金依頼はできる
  • しかし、決済会社Bokuにたらいまわしにされ問題解決に至らないことも多い

このようなトラブルを回避するには、Spotifyの月額コースに登録しない、解約後は毎月利用明細で確認する。あとはそもそもSpotifyに加入しないということが対策になります。

他にも音楽配信サービスはあるので、別のサービスを利用することをおすすめします。

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